岡本歯科医院


豊中市 歯科 岡本歯科医院 大阪府豊中市庄内西町 2-4-3
TEL:06−6336−2261

 

 

 
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当院の治療例

当院で行ないました治療例をご紹介します。 ご覧になりたいものをクリックください。

 予防歯科的な治療例
 一般的な治療1(噛み合わせ 咀嚼障害 歯周病 審美)
 一般的な治療2(噛み合わせ 咀嚼障害 歯周病 審美)
 インプラント1(歯周病 歯の欠損 咀嚼障害)
 インプラント2
 インプラント3
 インプラント4
 審美歯科1(歯周病 歯の汚れ)

 審美歯科2(歯の破折)

 審美歯科3(インプラントを用いた症例)
 審美歯科4
 噛み合わせ治療1
 噛み合わせ治療2(歯周病)



予防歯科的な治療例

患者様の歯磨きのがんばりにより、お口の中の状態が良くなった例を示します。
麻酔をしたりとか特別な歯ぐきの治療はしていませんが、どこをどうしたら良いかを通院のたびにお話し合いをさせて頂きました。その結果、やる気が出て、ますます良くなっていくという循環になったわけです。
治療前
 
治療後
 
上の二組の写真をよく見比べて下さい。
歯ぐきの腫れがなくなっているのを御確認して頂けると思います。
 
このように当院での治療はあくまで手助けに過ぎません。
本当に必要なのは、その後の患者様の家庭療法の継続なのです。

■ 歯科の二大疾患、虫歯(齲蝕)と歯槽膿漏(歯周病) ---------
歯科の二大疾患である虫歯(齲蝕)と歯槽膿漏(歯周病)はお口の中の細菌によって引き起こされます。
治療により細菌は減少するものの、そのまま放置しておけば、再び繁殖し、歯、歯槽膿漏を引き起こす可能性があります。

■ 家庭療法 ---------
それらを予防するために最も重要なのが家庭療法(いわゆる歯磨き)です。
当院では治療後も家庭療法を継続して頂くために
モチベーション(歯をよくしようとする意欲)
の向上に努めております。

■ 家庭療法を維持・継続して頂く環境作り ---------
まず、患者様御自身のお口の中に興味をもって頂くことから始まり、家庭療法を維持・継続して頂く環境をお作りすることを最終目標としています。ただ、この目標を達成するのは容易ではありません。
当院では患者様に少しでも関心を持っていただけるようなお話、清掃グッズをご用意し、お待ちしております。


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一般的な治療 1 (噛み合わせ・咀嚼障害・歯周病・審美)

■ 問題点 ---------
奥歯の噛み合わせが悪く、
食事がしっかりできない。
患者:  50代女性

■ 治療方法 -------
噛み合わせの治療とともに
入れ歯の治療を行なう。

この時に大事な事は、
上下の咬み合せの面がちょうど水平的かつ左右的ズレのないように、顎の位置を決定する事です。

一般的な治療例1 術前
 
  一般的な治療例1 術後

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一般的な治療 2 (噛み合わせ・咀嚼障害・歯周病・審美)

■ 問題点 ---------
入れ歯がまったく合って
いない。
噛み合わせが悪い。
歯周病の状態が悪い。
食事がしっかりできない。
患者:  70代女性

■ 治療方法 -------
噛み合わせの治療とともに
歯周病の治療、
入れ歯の治療を行なう。

この時に大事な事は、
上下の咬み合せの面がちょうど水平的かつ左右的ズレのないように、顎の位置を決定する事です。

一般的な治療例2 術前
 
  一般的な治療例2 術後

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インプラント1 (歯周病・歯の欠損・咀嚼障害)

一般的な治療例2 術前


■ 問題点 ---------
歯のない部分がある
歯槽膿漏による歯の欠損

■ 治療方法 -------
欠損部分をインプラント治療

   
  一般的な治療例2 術後

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インプラント2

治療前

2005年12月10日

■ 問題点 ---------
・下の入れ歯が痛くて気持ち悪い
・見た目がかっこ悪い。



治療後


2006年12月14日
■ 治療方法 -------
・上顎は顎の形も良く、総義歯でも充分にそしゃくが出来ると判断しました。
・下顎は両奥歯にインプラントを植立しました。
・がっちりと食べやすい関係を確立しました。

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インプラント3

治療前


2006年2月6日

■ 問題点 ---------
・口を開けると口元がゆがむ
・肩が凝り頭痛もひどい。
・以前、植立したインプラントが腫れる。


治療後



2009年2月20日
■ 治療方針 -------
・不良インプラントを含めた不良補綴物の除去。
・歯周病の基本治療。
・歯周外科後インプラントの植立。
・仮歯にて肩凝り、頭痛の出ない上下の噛み合せ関係の確立。

■ 治療方法 -------
・右下-左下の古いインプラントに撤去。
・溶けた骨の再生。
・左右下顎にインプラント。
・肩凝り・頭痛の起きないようにした咬み合わせの確立ができるかぶせの製作。

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インプラント4


■ 問題点 ---------
上下の入れ歯が合わなくて見た目も悪く、咬み合わせがしにくく、食べづらい。

2006年6月16日
 

■ 治療方法 -------
・治療用義歯の作製
・下顎左右奥歯へのインプラント
・上顎は顎の形も良いので床縁の小さい義歯でも充分そしゃくできると判断
・上下の安定な咬み合わせの確立で肩凝りや頭痛もなく、よく食べれて快適だそうです。

2009年3月3日
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審美歯科 (歯周病・歯の汚れ)

■ 問題点 ---------
歯茎からの出血。
見た目が悪いそうです。

■ 治療方法 -------
歯周治療後、歯の表面を削り、
セラミックを張り付けました。

審美歯科 治療前
 
  審美歯科 治療中
 
   
  審美歯科 治療後

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審美歯科 (歯の破折)

@歯が折れて来院され、矯正装置で引っ張り上げている状態です。

 
A歯肉と根の治療が済んだ状態です。
 
Bガラスファイバーを加工した歯の土台を装着した状態です。
 
Cオールセラミックの被せ物を装着した状態です。

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審美歯科 3  (インプラントを用いた症例)

■ 問題点 ---------
主訴として、「歯が痛くて食べられない」「見た目ももう少し、なんとかなりたい」を訴えておられました。

■ 治療方法 -------
虫歯の処置,歯周病の処置,インプラントの処置、仮の歯を入れて 咬み合せの調整・確認のあと、本式の歯の作成を行いました。

見た目もよくなり、食べやすくなったと、喜んでもらってます 。

矯正とインプラントを用いた症例 初診時
 
  矯正とインプラントを用いた症例 最終的な

 

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審美歯科 4

■ 問題点 ---------
下の歯が上の歯より
前に出ている。
肩凝り、頭痛がひどい。

■ 治療方法 -------
矯正をせず、
歯の大きさの変更などで
噛み合わせの治療を行なう。

この時に大事な事は、
上下の咬み合せの面がちょうど水平的かつ左右的ズレのないように、顎の位置を決定する事です。
矯正をせずに、顎の位置や歯の大きさの変更などで、受け口の見た目の改善が出来ました。

噛み合わせの治療1 治療前
 
  噛み合わせの治療1 治療後

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■ 問題点 ---------
食事が食べにくくて身体もしんどい。そして左の顎がだるく
いつも左の肩や首筋が重い。
後ろへ振り向きにくい。

■ 治療方法 -------
奥歯で2mm程高く冠を作製する事になりました。
この際、顔の左右の振り向きや、頭の傾けなどを参考に正中を合わせました。

■ 治療後 ---------
車の運転中、左右の後方
安全確認がやりやすく
なりました。
朝の寝起きのすっきり感も
身体の芯から感じられた
そうです。

噛み合わせの治療2 治療前
噛み合わせの治療2 治療前
 
  噛み合わせの治療2 治療前

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噛み合わせ治療 2 (歯周病)

■ 問題点 ---------
右側が食べにくく、
左側でばかり食べていました。そのため左側が痛くなってしまい、食べれません。

■ 治療方法 -------
仮歯を張りつけて、右側の咬み合わせを高くしてみました。
その際、顔の左右振り向き、頭の左右への傾け、
顔挙げなどのチェックで
前後左右・水平・垂直的な
ズレがない事の確認が大事です。

■ 治療後 ---------
右側をやり変えました。
左右どちらでもおいしく食べられます。

噛み合わせの治療5 治療前
噛み合わせの治療5 治療中
 
  噛み合わせの治療5 治療後

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